里山レンジャー

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カテゴリ:徒然なるままに( 5 )

ワークショップ

 夏のジョイント夢プログラムが無事、終了しました。(何時の話や!!って突っ込まないで下いね)

 “何それ??”とおっしゃる方も多いかと・・・。
 実は、毎年、8月の中旬に有馬富士公園で開かれるのですが、この日だけは夜9時くらいまで公園が開園していて、ワークショップが開催されています。

 里山レンジャーも朝から“棚田救い”、そしてもう一つ、夜には“昆虫ナイトハンティング”と題して、夜の公園での昆虫観察会を実施しました。園路を歩いての観察に加えてライトトラップも実施。今回は通常のものに加えて“くわがた村三田店”さんが、強力なライトを貸してくださいました。“くわがた村”さん、ご協力ありがとうございました。

 今回のライトトラップですが、ネブ党さんとやまPさんも参加!!感謝です。
何が観察できたかって? 棚田救いでお留守番をしていた私に聞かないでください。
ただ、参加されたみなさはにこにこして帰って行かれました。何が観察できたのだろう・・・・・。

 さて、次は、秋のフェスティバル。日程は10月19日(土)、20日(日)。里山レンジャーにとっては、広く一般の方に私達の活動を楽しみながら知って頂けるチャンス。私達も、もちろんおなじみのワークショップを実施。
 
 内容は、“棚田保全棚田救い”、“里山保全昆虫クジ。
“棚田保全棚田救い”は棚田や溜池などに生息している生き物を金魚すくいのポイで救ってもらいます。
 なぜ、“救い”かって。それは、すくってもらった生き物を、死ぬまでていねいに飼育、そして、自然界にいるよりも長生きさせてもらい観察してもらうことを趣旨としています。
 それと同時に注目してもらいたいのが、“棚田保全”、“里山保全”となっているところ。私達は、このワークショップの収益を保全や再生活動などにかかわる活動などに使っています。たとえば、樹を植える、湿地を再生する、生き物などの展示活動をするなどです。展示などは見ていただくことによって、できればそこから、保全活動などに興味を持ってくれる人が一人でも多く誕生してくれることを願って行っています。

 と硬い話はここまで。
 ぜひ、有馬富士公園に遊びに来てくださいね。

by 黒子の里レン

 
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by satoren2013 | 2013-09-12 00:22 | 徒然なるままに

プチ採集記Ⅱ

話は、3月19日にさかのぼる。
昼から有馬富士公園にネブ党さん来園。
例によってまったりした時間を堪能する。
さて、明日は祝日。「採集に行きませんか?」とすがる私に、
「明日は終日仕事でいけません。」ときっぱり。
「やまPさんが行きたそうにしていたから、お願いしてみたら?」とのネブ党さんの話にのって、
Cメールを送信すると、「明日は家族サービスのためNG」の返信。
こうして19日の夜は更けていったのでした・・・・・・。

・・・・・・さて、20日の早朝、マナーモードの携帯が鳴る。
ブーッ ブーッ ブーッ
「誰や、こんな朝っぱらから」と言ったかどうかは定かではないが・・・・・
時計を見るとAM8:48。ちっとも早朝ではない!!
採集に行けない朝とはこんなものである。

気を取り直して、電話をかけなおす。
もちろん!電話の相手は あの"やまP”さん!!!
「夕方まで時間ができたので、採集に行きますか?」とのお誘い。
ふたつ返事でOKする私は、秘密基地(じゃなかった有馬富士公園)に集合ということで電話を切る。
すかさず、里レンスタッフに参加命令!!!!
10:00に秘密基地に集合となりました。

時間通りに続々集まるメンバー。・・・・と言っても総勢4人ですが。

今日は祝日。土日祝日のみオープンする喫茶のコーヒーを飲みながらまったりする4人。
「採集ポイントどこにする?」など話しているうちに、はや40分経過。
「こんなことしとる場合ちゃう!」ということで出発。


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                    この場所を知っている人は・・・・・



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                   ナビに行き先を登録するやまPさん

ナビに行き先を指定!
ところが・・・・・ナビを無視して車を走らせること7回。
何と到着時間が20分短縮。
さらに無視すること6回。
途中で、コンビニに立ち寄り昼食購入。
再び車を走らせるも、到着時間は、さらに7分短縮。

な・・・なぜ!?

さらに短縮された到着時間に疑問を抱えながら、目的地に到着。
早速ポイントに突入!
ネザサをかきわけ かきわけ進む先に倒木が!!
叩いて 叩いて出るのはコクワの幼虫ばかり・・・・
Yさんは、少し叩いてコクワが出るとそれ以上は叩かず先へ・・・・
そのあとをMさんが採集して回る。「Mさんエライ!!」
コクワ大好きなわたしはひたすらコクワを求めて突き進む!!!

そしてついに、恐れていた雨が・・・・・
 
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                    雨の中、意気揚々と歩くやまPさん

雨が降り出しても採集を続けるわたしに、ついに携帯の呼び出しが・・・・・。無視しようかとも思ったのですが(皆さん心の声ですよ!本気で思ったわけではありません!信じてくださ~い!!)携帯に出ると、相手はYさん。「雨もひどくなってきましたし、そろそろあがりましょう。」との事でした。 心残りは山のようでしたが、とりあえず終了。集合することにしました。

              
今日の収穫は!?
コクワガタの成虫
コクワガタの幼虫
マイマイカブリ
カタツムリ
タマムシの幼虫

以上!!

みなさん、お疲れさまでした。
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by satoren2013 | 2013-03-20 17:43 | 徒然なるままに

遠征プチ採集記

去る3月12日(火)の晩。突然携帯が鳴った。
電話の主は“やまぴーさん”。
「明日休みが取れたので、久しぶりに採集行きませんか~」との、お誘いの電話でした。
もちろん!断わるはずもないわたくしHは、ふたつ返事でOKしました。
3月13日(水)有馬富士公園に集合し、いざ出発。
メンバーは、ネブ党さんとやまぴーさん、そしてわたしの3人。
「まだ行ったことのない場所へ!!」ということで、
ネブ党さんの案内・やまぴーさんの運転で北播磨方面へ・・・
採集地に到着し、河川敷に降りようとするも、眼下は水深のある川。
しかたなく?迂回することに。少しばかり移動して、急斜面をネブ党さんがいきなり突入。
滑り落ちるように後に続くと、そこはまさにパラダイス!?
そこら中に倒木が見える・・・・・。

浮かれたのもつかの間。叩いてみると、どれも硬い。
歩きながら、片っぱしから叩いてみる。
出るのは、どれもこれもコクワガタばかり!(実はコクワガタ大好きなので、ニヤニヤ採っていましたが・・・)
そうこうするうちに、ネブ党さんが黙々と採集しているのを発見!
そこで、ネブ党さんの叩いている倒木の端の方を叩かせてもらうと・・・・・
マイマイカブリがゾロゾロと出てくる出てくる。
もちろん!一匹づつタックルケースに入れてお持ち帰りです。
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      やまぴーさんの雄姿(御本人の許可は頂いております)
            ※この立ち枯れ上部からもマイマイカブリがゾロゾロと・・・・
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採集結果は・・・・・
何といっても感動したのが、マイマイカブリ!!!
生涯観察記録を、この日一日で更新。17匹ゲット。
もっとも、ゲットといっても、ネブ党さんとやまぴーさんの見つけた木から採らせてもらったのですが・・・・・
それはそれで、マイマイカブリの生態の一コマに出会えたことに感謝しつつ。
雨もぱらついてきたので、早めに終了!!
ネブ党さんが見つけ・切倒したエノキ?の朽木を3人で一本づつ担いで茨の斜面を登り帰途につきました。
皆さんお疲れさまでした!!!

採集した昆虫は、有馬富士公園で展示しよ~っと。
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by satoren2013 | 2013-03-15 11:42 | 徒然なるままに

何じゃこりゃあ~

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3月10日の日曜日のこと。
仕事を終えて一路帰途についている中、突然携帯が鳴った~!
出るに出れない。高速道路を移動中でした。
電話の相手は、クワガタ村外伝でおなじみの“やまぴーさん”。
宝塚まで帰り、休憩しようと車を停めたところ、今度はいつもお世話になっている“Mさん”からの電話。
「南紀のお土産を置いておくよ~」との事。
月曜日に“クワガタ村”に行くと、棚の上にお土産の円筒ブロー容器が・・・・・。
中には今まで見たこともない大きな・そして鮮やかな昆虫が!!
それが上記の写真。“オオキンカメムシ”です。
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by satoren2013 | 2013-03-11 17:38 | 徒然なるままに

里レンビオトープの植林地に・・・

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2007年にスタートした、「ドングリの森復活大作戦」ですが、
ドングリから育てた苗も大きくなり、今年度(2012年)初めて、鳥が営巣しました。
全く気付かなかったのですが、この冬 葉を落とした木々の隙間に巣が残されていました。
「作戦」に参加した皆さん! ぜひ見に来てくださいね。
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by satoren2013 | 2013-02-26 17:48 | 徒然なるままに